11月の予定:長野県 木曽町&中川村を特集します

阿智村

10月は、山形県 飯豊町をシリーズでご紹介してきました。

【飯豊町 #1】民泊の先駆け。なかつがわ農家民宿組合は十人十色。助け合いながら個性を磨く。

飯豊町_民泊

【飯豊町 #2】「いいで米ネットワーク」は、飯豊町のイイ人、イイ米、イイデ会いをつなぐ

いいで米ネットワーク

【飯豊町 #3】米沢牛というトップブランドを引きうける覚悟

飯豊町_米沢牛

【飯豊町 #4】 東北初の完全放牧による、ながめやま牧場の牛乳&ミルクジャム

飯豊町

残すは最終話【飯豊町 #5】地元にあることが嬉しい “いいお店” 「香月」のみとなりましたが、地域で愛される家族経営のお店『香月』さんの魅力をキラキラのお菓子画像とともにお届けしますのでお楽しみに!

つづく11月は、初の甲信越地方からのエントリー。長野県 木曽町中川村の登場です。

さらには【特別編】として、かつて3人のお母さんたちが細々と、趣味程度に営んでいたお惣菜のお店に、とある民間出身の社長が就任しお店を成長させていった、これまたやはり長野県の某村での取組をレポートします。全くの異業種からひょっこりお母さんたちの間に社長として飛びこみ、楽しく、しかし時にはぶつかりつつも、数年で億単位の売上を達成するにいたった、経営者とその仲間たちの奮闘記です。

小さな村で、地域活性の牽引役になることを期待され、悪戦苦闘しながらも、今や30人以上の雇用を生みだし、地域に笑顔を咲かせているこの取組は、きっと他地域の人にとっても微笑ましく、学ぶことがあると思います。

「社員みずから “私はコレが好き!” と胸を張って語り、喜んで買って帰るようでないと、村のプライドにはつながりませんよ!」

その社長の言葉です。

この笑顔が何よりの証拠ですね!

どこの村のお話かは、公開してからのお楽しみということで!?

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